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REPORT

■REPORT
●ひろしまフラワーフェスティバル~新たな市民文化創造の場 「明日の広場」

ひろしまの「明日の文化」の輝きを願い、ジャンルを超えた情熱的なアートムーブメントをアピール。

日 時 :平成21年5月3日、4日、5日 10:00~18:00
場 所 :平和公園ブロック2 公園本部横 土屋病院北側

主催団体:広島文化会議準備会(明日の広場のためのプロジェクト)

協 賛 :広島市中央部商店街振興組合連合会、ステージユニオン広島、ギャラリーG
協 力 :市民球場跡地利用検討協議会、市民球場跡地利用を考える市民連絡会議、ODC(音楽大好きクラブ)、
ART PROMOTION HIROSHIMA、JAMM’S、Blue lab. NPO法人セトラひろしま 

◎広島文化シーンのミニアンテナショップ

*広島県立美術館・広島市現代美術館・ひろしま美術館、
広島市内3美術館の情報や、

ギャラリーマップ、ライブハウスマップ、展覧会、コンサート情報を配布したり、

アーティスト・オリジナルグッズや、
「HIROSHIMA 1958 エマニュエル・リヴァ広島展」関連のグッズや本、

岡本太郎「明日の神話」誘致活動関連のグッズなど、
広島文化シーンのミニアンテナショップを目指しました。


〈文化情報コーナー・アートグッズコーナー〉↓
               
「明日の広場」プレゼン関係、「旧球場跡地利用」関係の資料パネルを作成し、展示しました。

アート制作コーナー2

〈アーティストによるワークショップ・コーナー〉

若手アーティストによる一般来場者を対象としたオリジナル作品づくりコーナー。
「明日の童話」のキャラクターである「青桐」のペンダントづくりは人気の的でした。

ライブペインティング2

〈Blue lab.によるライブペインティング〉

3日・4日の2日間かけて巨大なパネルに絵が描かれ行き交う人々が見入っていました。

◎「球場跡地・夢・アンケート」の実施

アンケート活動2

〈旧球場跡地利用アンケートのお願い〉                 

アンケート表2

〈アンケート集計パネルの途中解説〉

*なんと3日間で、1,300人のアンケートをゲット、
市民の関心の高さに驚きました。

アンケート結果はアンケート集計パネルでその場で分かるように工夫しました。

「市民広場」や「スポーツ施設」、
それに「子どもの遊び場」に対する要望が多いことが分かりました。

また「折り鶴展示施設」については、
「あってもいいけど、規模はそんなに大きくなくてもいいんじゃない!」
という意見が多かったと思います。

集まったデータの詳しい分析結果は、
後日まとめられ広島市へ提出される予定です。

それにしても、アンケート担当のスタッフのみなさんご苦労様でした。
もちろん、アンケートに協力いただいた方にも…。

◎トーク・イベント

ブーステント横・オープンスペースでは、
○「明日の広場とは?」 
3日、16:00~17:30

“しゃべらー”:
古池周文(広島市民球場跡地利用市民研究会)、石丸良道(広島文化会議)、
榊記彌栄(箏曲演奏家)、「明日の童話」JAMM’S のメンバー、

“まとめ人”:松田弘(広島文化会議)
*世界の「祭り場」として、
常に何かを伝えつづけていく広場のことや、そこで遊ぶ未来の子ども達のことが語られました。

5.3広場トーク2
〈「明日の広場とは?」トーク(5月3日)〉
            
○「球場跡地・夢・トーク」 
“球場跡地-どうしたい?ほら語ってみんさい!” 
4日、13:00~16:30 

“しゃべらー”:牛谷陽一(建築家)、東琢磨(著述業・文化活動家)、古池周文(広島市民球場跡地利用市民研究会)、石丸良道(広島文化会議)、

“まとめ人”:若狭利康(NPO法人セトラひろしま)

*現状の広島市案の説明、
「折り鶴施設」に対する意見、
跡地利用に対しての夢など…

アンケート結果の途中分析もふまえながら、
参加者それぞれの視点で熱く語られました。

たんに広島内の内輪話しでなく、
ひろく県外、国外の人の視点にたった議論の必要性や、
市民による継続的な議論の場の必要性も語られました。

5.4跡地トーク2
〈球場跡地・夢・トーク(5月4日)〉               
           
◎パフォーマンス
5.4パフォーマンス2
〈コンテンポラリー・ダンス by 中島由美子(5月4日)〉        

5.4エアー折り鶴2
〈エアーORIZURU by 沖中志帆(5月4日)〉

*5月4日は、「球場跡地・夢・トーク」と並行して
パフォーマンスが行われました。

中島由美子さんのコンテンポラリー・ダンスは、
途中、売れない?演歌歌手風の歌姫になったり、

来場者の意表をつき、完全に会場の空気を異化してしまいました。
そして風のごとく雑踏のなかに消え去りました。おみごと!

それとコントラストをなすように、
沖中志帆さんの「エアー折り鶴」を
雑踏の中、一点すべてが静止した、周囲と隔絶した沈黙と癒し空間を現出しました。おみごと!

◎「明日の童話」
期間中、市立大学生を中心とした若手アーティストグループ『JAMM’S』による、
参加型アート・プロジェクト『明日の童話』が進行しました。

このプロジェクトは、子どもたちや一般来場者の参加を得て、
平和公園や旧球場跡地一帯を散策しながら、
インスピレーションという素材を集め、
まだ見ぬ未来の物語を紡いでいこうというものであり、

ひろしまの街に思いを馳せ、
未来や過去にあったかもしれない童話を創造しようというものです。

5日の午前中、参加者が集まり、
さっそく「時空の探検」へ出かけました。

そして夕方、いよいよ集めた言葉やイメージを
ストーリーにしようとしたところ、突然の雨!

プロジェクトはとりあえず中断しました。

でもこのプロジェクトは、今後引き続いて展開するらしく、
6月には、カフェ「アイナハイナ」という所で、
何かの発表(ストーリーテリング)があるみたいです。乞うご期待!

*詳しくは…「明日の童話」~まだ見ぬ未来を創造してみる~by JAMM’S 
5.5童話ワークショップ2
明日の童話探検2
〈「明日の童話」時空探検(5月5日)〉 

●広島の明日の文化を考える
 市民シンポジウム 「新たな市民文化創造の場/明日の広場」

日時:平成21年9月6日(日)13:30~17:00
会場:広島県立美術館地下講堂

主催:広島文化会議準備会

協力:広島市中央部商店街振興組合連合会、NPO法人アートプラットホームG
   NPO法人セトラひろしま

進行プログラム:

<第1部>基調報告

1)はじめに(広島文化会議準備会代表・竹澤 雄三)

2)「広場から明日の広場へ」(発表者:古池周文)
◎若手作家によるアニメーション作品上映
 
①「迷走赤ずきん」  pecoraped(杉殿育恵と西尾都のユニット)
②「TOMUSON」 酒井 愛
③「トイレ」     沖元泰山

<第2部>シンポジウム

*パネリスト(五十音順・敬称略) 
石丸 紀興(広島国際大学工学部教授)
北野 尚人((株)中国博報堂執行役員・MD統括担当・兼マーケティング部長)
竹澤 雄三(美術評論家・前広島市現代美術館副館長・広島文化会議準備会代表)
東 琢磨 (著述業・文化活動家)
百々 隆雄((社)広島県観光連盟次長)
門田 大地(RCCテレビ制作プロデューサー)
山本 一隆(中国新聞社 代表取締役副社長)

*コーディネーター
松田 弘(広島県立美術館次長兼学芸課長)

*総合司会兼コメンテーター
若狭 利康(NPO法人セトラひろしま理事長)

*コメンテーター
松波 龍一(都市計画家)

*発表者兼コメンテーター
古池 周文(広島市民球場跡地利用市民研究会代表)
石丸 良道(NPO法人セトラひろしま副理事長)

シンポ09091l

シンポ09092

■このシンポジウムにおける論点の整理
「報告書」ご希望の方は、広島文化会議準備会事務局へお問い合せください。


| REPORT | 13時48分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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