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地球文化イベント=『世界芸術祭(仮称)』開催プロジェクト

地球文化イベント=『世界芸術祭(仮称)』開催プロジェクト
『明日の広場』を拠点会場とした世界的文化イベント=『世界芸術祭(仮称)』の開催を提案します。

■地球の「明日の文化」のための祝祭
4年に1回あるいは5年に1回に行われる地球的な祭り、
明日のための祝祭(セレブレーション)であり、
*来るべき文化スタイルの創造と発信の場となります。

*来るべき文化スタイル:
21世紀的な地球文化(≒Trans World Cultureという概念)としての文化様式の創造・発信・確立。

■会場
「明日の広場」を拠点会場とし、
広島市内また近郊の様々な場所で展開します。

○メイン会場:「明日の広場」(市民球場跡地、あるいは隣接する地点)

○連動会場:
1.広島市内また宮島等近郊の様々な会場
旧日本銀行広島支店、広島市内の美術館、ホール、ライブハウス、ギャラリー、都市広場、公園、ストリート等

2.国内外の連動会場
世界各地に連動イベントの同時開催を広く呼びかけます。

■会期:4年あるいは5年に1回、8月6日前より4ヶ月から6ヶ月の長期にわたります。

*例えば、広島原爆投下記念周年に開催する場合
第1回:2015年(被爆70周年記念) 
第2回:2020年(被爆75周年記念) 以下5年毎

■テーマ:毎回開催時の時代背景から設定されるでしょう。(例えば第1回は「記憶とリバース(再生)」)

■内容
『明日の広場』でのコア・プロジェクトを中心にすえた展示・公演等多様な表現活動の複合的展開。

ジャンル、メジャーアーティスト、インディーズアーティストを問わない
多様な表現プロジェクトが展開されます。

ハイ・カルチャーだけでなく、
市民参加型プロジェクトやジャンル統合型・越境型プロジェクトを推進し、
現代におけるホリスティック(*Holistic)な表現の復権に力を入れます。

また様々な教育プログラムや
広島で作品を制作するアーティスト・イン・レジデンスも展開されます。

それは一種の表現のマーケット(地球文化のショーケース)です。

*Holistic:全体的、包括的、全人的という意味の言葉

【コア・プロジェクト~「明日の広場」における作品展示と関連した表現行動】

プロジェクト開催にあわせその都度
『明日の広場』に新しい作品を設置し、次の開催まで展示します。

また展示を記念するイベント自体が祝祭となります。

こうして『明日の広場』は、
プロジェクト開催ごとに、新しい作品を受け入れ、
新生、リバース(再生)をくりかえします。

【連動するさまざまなプロジェクト】

●ジャンルごとの表現プロジェクト

《美術・ビジュアル表現》
絵画・彫刻・インスタレーション・写真・漫画・フィギュア、他の展示、また共働プロジェクト

《映像表現》
映画・映像作品・アニメーション・ゲーム他、さまざまな展示

《音楽》
クラシック・ジャズ・フォーク・ポップス・エスニック音楽・即興音楽他のライブコンサート、
またセッションや共働作品の公演

《ダンス・身体表現》
さまざまなライブ公演、ダンサーやパフォーマーの共働作品の公演

《演劇》
演劇者による共働作品の公演等 

《建築・デザイン》
新しい建築やデザインの提案 

《文学・哲学》
詩の朗読・文学者や哲学者の会議等

●ジャンル統合型・越境型プロジェクト:
さまざまなジャンルが共働して行われる表現プロジェクト、また市民参加型祝祭等

●その他のプロジェクト

《アーティスト・イン・レジデンスの実施》
さまざまなプロジェクトを実現するために実施。
特に共働プロジェクトにおける作品制作のため、アーティストが広島に滞在します。

《アーティスト作品のマーケットの展開》

《さまざまなシンポジウムや会議、ワークショップの開催・実施》

《さまざまな教育プログラムの展開・実施》

《その他、世界の地域や都市の文化や産業を紹介する企画等、さまざまな企画》

【広島外で展開する連動プロジェクト】

世界各地にICT技術を活用した世界同時プロジェクト等、連動イベントを呼びかけます。

■芸術祭の運営
市民・行政・地元経済界・学術機関・NPO等が一体となって推進する活動母体の形成。

○芸術家の選定:
原則推薦方式によりますが、
推薦母体は、例えば、国家ではなく
地域や都市といった自治体等が考えられます。
(平和市長会議ネットワークの有効活用等)

■LOVE FOR TOMORROW HIROSHIMA 
『祝祭…明日のためのセレブレーション』の考え方

日常の労苦を経て得られた現在ある生、
その喜びその恵みを人びとが集い合うことで共に分かち合い、祝うこと。

そして未来に対して生を脅かす災厄がないように平和と幸福を共に祈念(祈願)すること。

またこれを人びとの積極的で開放的なエネルギーをもって成しとげること。

これは古今、地域を越えて地球上あらゆる「マツリ」の原点となる考え方です。

本プロジェクトの場合、
これを人びとの創造的な表現や活動によって
いわば「地球化社会のマツリ」を行おうとするものです。

■本プロジェクトの基軸となる文化概念

『Trans-world Culture』という概念を提唱します。

『Trans-world Culture』とは、
21世紀の地球化社会に対応する明日の文化スタイル。

世界の各地域、各民族のさまざまな文化を担う人びとが、
ある状況を共有しつつ、互いの差異を尊重しながらも自らを露出(*exposure)し、
相互に影響を受けながら生まれる新しい関係性のもと創造される文化、

またその自らを越えて(trans)共働する人びとの活動スタイルを指します。

このオルタナティブな(現状に取って替わる)文化概念を
本プロジェクトにおける表現活動の基軸とします。

本プロジェクトはこの文化スタイルを世界のさまざまな地域に普及し、
広島がこの文化スタイルのいわば母港(Home Port)となることを願います。

*[exposure]:露出する。人目にさらす。暴露する。
→ある状況の中へ身をさらす行為。(『平和学』における基本行動規範のひとつ)

| 世界芸術祭の提案 | 16時04分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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